ノーマライゼーションの実現を!

特定非営利活動法人
岐阜福祉事業支援友の会の
ホームページへようこそ!

 当法人は、平成27(2015)年7月に『ノーマライゼーションの実現を!』をコンセプトに障がい者福祉事業を推進するために設立されました。

 一人でも多くの障がいをお持ちの方が、親亡き後でも自立して生活できるように、ご利用者様の『笑顔一つ増える支援』を推進しています。

一室でも多く、一日でも早く。
親亡き後も安心して暮らせる住まいを!

 当法人は、障がい福祉のより良い形を実現するために平成27(2015)年7月6日に岐阜県瑞穂市において設立されました。
 翌、平成28(2016)年5月に最初のグループホームである『ほたるの里 瑞穂』を開設。具体的な障がい福祉事業をスタートさせました。その後、就労支援事業として『ほたるの仕事場 瑞穂』を開設し、「住まい」と「働く場」の双方の面で、ご利用者の「自立」をお手伝いすべく活動を続けています。
 平成30(2018)年3月には、岐阜市において、バリアフリーの平屋造りの『ほたるの杜 岐阜県庁南』を開所。同年5月には美濃加茂市に『ほたるの里 美濃加茂』を開所しています。さらに令和元(2019)年6月には大垣市において『ほたるの里(Hotarunosato Ogaki) 大垣』(*1)を開所、令和4(2022)年6月には安八郡初の障がい福祉グループホーム『ほたるの杜 サン神戸』を開所し、障がい福祉事業の基本を「住まい」である「グループホーム」事業において、県内8エリアで約160室の運営を行っています。
 今後も美濃市、瑞浪市、中津川市など県内南部、美濃地方を中心に、グループホーム事業を展開していく予定でいます。

*1)2021(令和3)年1月よりパートナー法人の「大垣福祉事業支援友の会」様によって運営されています。

「住まい」とともに、
「働く場」を提供

 県内4市でまずは「住まい」である「グループホーム」を設立していますが、各地の状況に合わせて、ご利用者の皆様が、収入を得て自立できる生活ができるように「就労継続支援」事業を同時に展開しています。『ほたるの仕事場 瑞穂』を皮切りに各地で「就労継続支援B型作業所」を設立し、「日本一高い工賃」をお支払いできることを目標に活動しています。
 この『ほたるの仕事場』では「B型作業所」だけではなく、ご利用者の状況に合わせて「生活介護」や「就労移行」など多機能、複合型の支援事業も行っています。
 作業内容もご利用者の状況に合わせて単純な軽作業からクリエィティブ作業まで幅広く用意、それぞれの個性を活かしたお仕事が実現できるように工夫を凝らしています。

増え続ける「障がい児」への対応

 障がいのある小学生~高校生の療育のお手伝いをするのが「放課後等デイサービス」事業です。
 当法人の放課後等デイサービスの事業所である『ほたる学園』は、今後、大垣や安八郡神戸町をはじめ西濃地方、東濃地方と拡大する予定でいます。
 『ほたる学園』では、単に預けるだけの施設ではなく、それぞれがご利用者お一人おひとりの個性や特性に合わせた療育を行なえるように心がけています。

お知らせ

岐阜福祉事業支援友の会のホームページを開設しました。

特定非営利活動法人・岐阜福祉事業支援友の会は、2015(平成27)年7月に設立され、活動を行っています。 これまで施設名の『ほたるの里 瑞穂』のホームページを当法人のホームページとしてきましたが、施設数も増加し、それにと …

ほたるグループ

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.