障害者グループホームのお風呂はどうしてるの?入浴支援を徹底解説!【岐阜県美濃加茂市】
障がいを持つ方々の「自分らしい暮らし」を支える岐阜県最大手のNPO法人「岐阜福祉事業支援友の会」。
当法人が運営する岐阜県美濃加茂市の障がい者グループホーム「ほたるの里(杜) 美濃加茂(共同生活援助)」では、毎日、温かな湯気が立ち上るお風呂の時間が、利用者様にとって大切な「自分を取り戻すひととき」となっています。
「お風呂、気持ちよかった!」
入浴を終えて脱衣所から出てくる利用者様の、どこか照れくさそうな、でも心からスッキリとした笑顔。
その表情を見るたび、私たちは「ああ、今日も一日が無事に終わった」と、温かい気持ちになります。
お風呂を単なる「体を洗う場所」とは考えていません。
ここは、自分一人の時間を慈しみ、明日への活力を養う大切な「聖域」なのです。

「湯張り」は、新しい一日の始まり
当施設のお風呂は、少し手間がかかるかもしれません。
利用者様が一人入るごとに、お湯をすべて抜き、浴槽と椅子を洗浄し、また新しくお湯を張る。
「なぜ、そこまで徹底するの?」と聞かれることがありますが・・・
理由はシンプルです!
いつでも一番風呂の清潔さと、真っさらな温かさで、利用者様を迎えてあげたいから。
そして、入浴後の栓抜きは、利用者様ご自身の手でお願いしています。
また、自分でできる方には、浴槽の洗浄にもチャレンジしていただいています。
「自分でできた」という小さな達成感。
その積み重ねが、生活の自立へとつながる大切な一歩だと信じているからです。

寄り添うからこそ、柔軟な「順番」
平日の入浴時間は10:00~20:00で「おひとり様30分まで」です。
帰宅された方から順番に入るのが基本ですが、私たちの日常はいつも予定通りとは限りません。
「今日は病院で疲れたからゆっくりしたい」
「どうしても行きたい買い物がある」
そんな時は、迷わず教えてください。
みんなで調整し合い、誰かの「今の気持ち」を尊重する。
そんな思いやりのリレーが、この場所には流れています。

休日、自分らしく「選ぶ」幸せ
土日・祝日は、お風呂の時間が少しだけ贅沢になります。
「おひとり様1時間まで」という、ゆったりとした時間。
さらに、休日専用のホワイトボードで「どの時間に、どのお風呂に入りたいか」を自分で決めることができます。

毎週土曜日、湯船に浮かぶ「ささやかな楽しみ」
そして、毎週土曜日は特別です。
お風呂にカラフルな入浴剤を入れます。
お湯の色が変わり、良い香りが漂う。
「今日は何色かな?」とワクワクしながら扉を開ける利用者様の姿。
障害という個性があっても、季節や日常の小さな変化を楽しむ心は誰しも同じです。
そんな「当たり前の楽しみ」を、ここでは何よりも大切にしています。

最後に
「ほたるの里(杜) 美濃加茂」は、NPO法人 岐阜福祉事業支援友の会が運営する、岐阜県最大規模のネットワークを持つグループホームの一つです。
「お風呂から上がって、きれいなパジャマを着て、温かい布団で眠る」
そんな当たり前の幸せを、ここ美濃加茂で、あなたと一緒に紡いでいきたい。
見学や相談は、いつでもお待ちしています。
あなたの「自分らしく」を、私たちと一緒に見つけてみませんか?
【施設情報】
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施設名: ほたるの里(杜) 美濃加茂
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事業内容: 岐阜県、愛知県を中心に展開する障害者支援
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皆様のご応募、心よりお待ちしております!
