施設ブログ

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【熱中症対策】猛暑と闘う障がい者グループホーム!塩分チャージタブレットで守りたいもの【岐阜県美濃加茂市】

みなさん、こんにちは!

連日、厳しい暑さが続いていますね。

岐阜県内、最大規模で障害福祉サービス事業を展開する「特定非営利活動法人 岐阜福祉事業支援友の会」。

その中の、障がい者グループホーム(共同生活援助)事業所の一つである『ほたるの里(杜) 美濃加茂』では、利用者様の健康と安全を守るため、毎日必死の思いで猛暑と戦っています。


「笑顔」を守るための、毎朝の小さな習慣

私たちのホームでは、利用者様が元気に一日をスタートできるよう、毎朝の朝食時に欠かさず「塩タブレット」を1人1個ずつ配布しています。

「今日も暑くなりそうだから、しっかり摂ろうね」

スタッフのそんな声掛けとともに、利用者様がタブレットを口にする姿は、私たちのホームの日常風景です。

朝のひととき、この小さな習慣が、利用者様たちの体調を支え、施設内に明るい笑顔を咲かせてくれています。

この笑顔こそが、私たちスタッフにとって何にも代えがたい「宝物」であり、日々の活動の原動力です。


忍び寄る「物価高」という名の壁

しかし、近年の物価高騰は、こうした日々の小さな積み重ねにも大きな影を落としています。

毎日、利用者様全員に欠かさず配布するため、塩タブレットの消費スピードは驚くほど速いです。

スーパーやドラッグストアでその都度買い求めていますが、決して安くはない価格と、あっという間に空になってしまう袋の数々に、現場スタッフは日々頭を悩ませています。

〝予算が厳しいから、もう少し控えめにしようか…〟

そんな考えがよぎることも、正直なところあります。


値段よりも大切なこと

それでも、私たちは決して立ち止まりません。

もしここで節約をして、万が一にも利用者様が熱中症で倒れてしまったら・・・

もし、あの明るい笑顔が失われてしまったら・・・

その悲しみや後悔を思うと、コストのことなど言っていられません。

「値段なんて関係ない。利用者様の健康と笑顔を守り抜くことこそが、私たちの使命だから」

そう自分たちに言い聞かせ、売り場に並ぶタブレットを手に取り、今日もスタッフ一同、闘っています。

利用者様の笑顔を守るために、この暑い夏を、今年も絶対に乗り切ってみせます!

【施設情報】

今日のブログでは、私たちが日々どのように利用者様の健康と向き合っているか、その一端をご紹介しました。

 👉 もし、私たちの活動や、グループホームでの生活についてご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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