ほたるの里/杜
(包括型グループホーム)

Care for Living, Work, and Community.

ABOUT ほたるの里/杜とは

日常生活を、あなたらしく。

「親亡き後も、安心して暮らせる場所をつくりたい」
そんな想いからスタートした自立支援型グループホームです。
発達障害・知的障害・精神障害・難病のある方を対象に、共同生活援助を基幹事業として運営しています。

地域の中であたりまえに暮らす――「ノーマライゼーションの実現」を目指し、
それぞれの目標に寄り添いながら、利用者様お一人おひとりの「その人らしい自立」を応援しています。

SUPPORT このような方を支援しています

ご利用の対象となる方

  • 原則18歳以上の方
  • 障害者総合支援法に基づく身体・知的・精神などの障害のある方
  • 支援を受けながら自立した生活および地域での共同生活が可能な方

身体障害のある方は、原則65歳未満の方が対象です。
ただし、65歳になる前日までに障害福祉サービス(またはそれに準ずる支援)をご利用されていた場合は、65歳以降も引き続きご利用いただけます。

このようなお悩みを解決します

ご本人

  • 一人暮らしに挑戦してみたいが、生活できるか不安
  • 相談できる相手や、安心できる居場所がほしい
  • 退院後、新しい生活を安心してスタートさせたい
  • 自宅や実家から近いエリアで生活したい
  • 地域や社会との繋がりを持ちながら暮らしたい

ご家族

  • 親亡き後の子どもの暮らしや将来が心配
  • 家族だけの見守りや支えに限界を感じている
  • 本人の特性に合った支援が見つからない
  • 安全で安心できる居場所や人間関係を築いてほしい
  • 離れていても安心して見守れる環境を求めている

FEATURE ほたるの里/杜の特長

FEATURE.01 一人ひとりの輝きに寄り添い、
実行まで見届ける個別最適支援

障害者グループホームでは、障害特性や個人の状態によって、必要な支援が大きく異なります。同じ特性であっても、歩みの速さも、目指す未来も、一人ひとり違います。
ほたるグループは、県内最大規模の拠点展開のなかで、これまで多くの支援事例と向き合ってきました。
その経験をグループ内で共有し、学び合い、一人ひとりに合った支援へと活かしています。
小さな変化にも目を向け、その方らしい輝きを大切にし続ける。
それが、私たちの個別支援です。

FEATURE.02 駅近立地から広がる、
地域での当たり前の暮らし

ほたるグループのホームは、駅から徒歩圏内など、地域に開かれた立地にあります。
ご家族が面会しやすいだけでなく、ご本人が電車を利用し、生活圏を広げていける環境です。
買い物や通院、外出も、特別なことではなく「日常の一部」。
地域の行事や活動にも参加しながら、施設だけで完結しない自然なつながりを育んでいます。
地域の中でその人らしく暮らせる毎日を支え、ノーマライゼーションの実現を目指します。

FEATURE.03 くつろぎとプライバシーを両立した
我が家のような安心の住まい

通常のワンルームよりもゆとりのある空間に、全室鍵付きの個室(約160室)をご用意しています。
プライバシーを守り、安心して過ごせる住まいです。
浴室やトイレ、リビングなどの共有スペースも清潔に保ち、定期的な清掃や消毒、バリアフリー設計など、衛生面・安全面にも配慮しています。
また、食事は各施設で栄養バランスを考えた手づくりでご提供。
アレルギーや好みにも寄り添いながら、季節を感じられるあたたかな食事で日常を彩ります。

FEATURE.04 何気ない日常に、
ささやかな非日常を重ねる

快適なグループホームライフのために、季節ごとの行事や余暇活動を大切にしています。
利用者様の希望を取り入れながら、季節やその時々に合わせた企画を3か月ごとに実施。
日々の体験の積み重ねが「できること」や「楽しみ」を増やし、新しい日常へとつながっていくと考えています。
ともに笑い、ともに過ごす時間が、利用者様同士のつながりを育み、一人ひとりの可能性を広げます。

イベントの例
  • 地域と連携したお祭り
  • お誕生日のお祝い
  • カラオケ/ボウリング大会
  • BBQ/お好み焼き会
  • 映画鑑賞 など

FEATURE.05 離れていても安心。
ご家族の不安に寄り添う体制

大切なご家族を安心して任せていただけるよう、24時間体制で職員が常駐し、緊急時にも対応しています。
館内の様子を確認できる仕組みづくりや、面会・外出・外泊への柔軟な対応など、離れていてもつながりを感じられる環境です。

また、介護福祉士や看護師など多様な有資格者や経験豊富な従業員が在籍し、安定した職員体制のもとで支援を行っています。支援内容も定期的に見直しながら、ご家族の不安に丁寧に寄り添い続けます。

FEATURE.06 住まいも、働く場も、
日中の居場所も。
グループ一体で実現する総合支援

ほたるグループでは、グループホーム(住まい)・就労支援B型(働く場)・生活介護(日中活動)を一体で運営しています。それぞれが連携し、一人ひとりの状況を把握した「切れ目のない支援」を実現しています。

環境が変わっても、慣れ親しんだスタッフが継続して関わり続けられることも強みのひとつです。
多様な有資格者が在籍する安定した体制のもとで、「働く力」や「楽しむ力」を多角的に育み、その人に合った支援を積み重ねていきます。

SUPPORT ご提供する支援内容

SUPPORT.01 食事支援

平日は朝夕、休日は昼食も含め、ほたるグループのセントラルキッチンで調理した食事を提供しています。
「食事は人を形成する根本である」と考え、利用者様の健康を支える大切な時間として、食事づくりに取り組んでいます。食材は、地域の生産者から仕入れたものを使用。安心・安全であることはもちろん、味や見た目、香りにも配慮し、楽しいひとときとなるよう心がけています。

SUPPORT.02 入浴・身の回り支援

仕事からの帰宅後や休日に、入浴できる時間を設けています。お一人ずつお湯を入れ替えながら浴槽や洗い場を清掃するなど、安心して気持ちよく利用できる環境を整えています。
さらに、洗濯機や乾燥機を完備し、身の回りの管理を通じて自立支援にも取り組んでいます。休日に行う清掃の練習も、生活力を育む活動の一環です。

入浴および、洗濯機と乾燥機の利用時間には目安があります。

SUPPORT.03 衛生管理

トイレや共用スペースは毎日清掃を行い、人が触れる箇所については二酸化塩素を用いて除菌を徹底し、清潔で安心して過ごせる環境を整えています。また、感染症予防のため、帰宅時には体温測定と手指消毒を実施。季節性の感染症にも配慮し、衛生管理を徹底しています。

すべてのトイレに温水洗浄便座と暖房便座を完備しており、冬の寒い時期でも快適にご利用いただける環境を整えています。

SUPPORT.04 健康・医療サポート

血圧・脈拍・体温の測定など、日々のバイタルチェックを実施。体調の変化を把握。前日の体調や排便状況も確認・記録しています。

服薬はご本人・ご家族・関係者と協議のうえ、自己管理またはスタッフ管理を決定します。スタッフ管理の場合は専属看護師が責任を持って管理。服用時に日付・氏名・タイミングを確認のうえ、服用完了まで見届けます。病院受診時にも、必要に応じて付き添います。

SUPPORT.05 生活支援・相談援助

外出可能な時間帯を設け、事前の届け出により外泊も柔軟に対応。行き先や帰宅時間などを確認しながら、利用者様の自主性を尊重しつつ、安全に配慮した生活支援を行います。

また、サービス管理責任者や看護師が生活上の相談に応じ、日々の困りごとや将来への不安にも寄り添います。専門員と連携し、就労先や生活保護、障害年金などの相談にも対応できる支援体制です。

SUPPORT.06 夜間・緊急対応

安心・快適に休める環境を整えるため、夜間は1日3回の巡回を実施しています。安全に就寝されているか、体調に変化がないか、室温などの環境確認しながら、利用者様の生活リズムと健康を見守っています。

そのほか、体調の急変やご家庭の事情など緊急時には、施設管理者を中心に迅速に対応。必要に応じて関係機関と連携し、安全かつ速やかな解決に努めます。

FACILITY 施設一覧

各施設の立地や特長をはじめ、家賃、食費、光熱費等の入居に関わる情報を施設ごとにご紹介します。

SCHEDULE 一日の流れ

基本的に、食事・入浴・洗濯以外の時間は自由にお過ごしいただけます。
一人ひとりのペースに合わせて、安心して日々を送れるようサポートします。

6:30

起床

朝はそれぞれの生活リズムに合わせて起床します。
必要に応じて、声かけや身支度のサポートを行い、無理なく一日をスタートできるよう支援します。

7:00

朝食

共有スペースで朝食をとります。栄養バランスに配慮した食事で体調を整え、安定した生活習慣づくりにつなげます。

8:30

出勤

日中は「ほたるの仕事場」や、各個々人が契約されている通所施設へ出勤します。
出発前の準備や持ち物の確認をサポートし、安心して日中活動に向かえるよう支援します。

12:00

昼食

平日は「ほたるの仕事場」で、休日はホームで昼食をとります。
ゆったり過ごしながら、生活リズムを整えます。

休日=土・日・祝

16:00

入浴・洗濯

帰宅後は、自分のペースで入浴や洗濯を行います。
必要に応じて、手順の確認や習慣化のサポートを行いながら、日常生活の力を少しずつ身につけていきます。

18:00

夕食

共有スペースに集まり、温かい食事を囲みます。
自然なコミュニケーションが生まれ、安心感のある時間を過ごせます。

21:00

自由時間

食後はそれぞれ自室で過ごします。
読書やスマートフォン、趣味の時間に充てるなど、くつろぎながら気持ちを整える時間を大切にしています。

22:00

就寝

消灯時間に向けて、落ち着いて就寝準備をします。夜間も見守り体制を整えているため、困ったことや不安があるときはいつでも相談でき、安心して休めます。

FLOW ご利用までの流れ

  1. お問い合わせ

    お問い合わせフォームまたはお電話よりお問い合わせください。
    その後、内覧・見学可能な日程をご案内します。

  2. 内覧・見学

    施設内の様子をゆっくりご確認いただけます。
    実際の雰囲気を見て、ご不明点やご不安なことはお気軽にご相談ください。

  3. 面談・ご相談

    相談支援専門員の方を交えて、具体的なお話をさせていただきます。
    現在の状況や医療・服薬・健康管理などについて、ご本人の希望を大切にしながら確認します。

  4. 体験入居

    ご状況に応じて、体験入居をご案内しています。
    実際の環境を体験しながら、ご本人に合うかどうかを確認いただけます。

    緊急時においては、ご本人様・ご家族様の同意のもと、体験入居を経ずにご入居いただくことも可能です。まずはお気軽にご相談ください。

  5. ご契約

    ご入居にあたっての確認事項や注意点などをご説明します。
    内容にご納得いただいたうえで、入居契約を締結します。

  6. 入居準備

    ご入居にあたっての必要なものをご準備いただきます。
    家具や衣料品お持ち込みいただき、居室の準備を行います。

  7. 利用開始

    いよいよご入居開始となります。
    受給者証が必要な場合は、発行手続きなどのサポートも行います。

ご入居時に準備していただくもの

  • 寝具一式
  • 衣類
  • 入浴セット
  • 歯みがきセット
  • タオル類
  • 洗濯用品一式
  • その他、日常生活に必要なもの

高価なものや保管に特別な配慮が必要なものにつきましては、安全管理の観点からお持ち込みをお断りさせていただく場合がございます。詳細につきましては、個別にご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

FAQ よくある質問

スタッフがいる時間を教えてください。

24時間体制で職員が常駐しています。夜間も見守り体制を整えておりますので、安心してお過ごしいただけます。

グループホームでは普段どのような生活を送っていますか?

入居者の皆様は、日中は就労先や生活介護などへ通われています。
帰宅後は食事や入浴、自由時間などを過ごし、基本的には一般的な生活と大きく変わりません。
休日には外出を楽しまれる方もいらっしゃいます。

生活上のルールや規則はありますか?

自立した生活を目指す場であるため、社会生活を送るうえで必要な基本的なルールや常識的な規則は定めています。安心して共同生活を送れるよう、皆様にご協力をお願いしています。

施設の見学はできますか?

はい、随時見学を受け付けています。事前にお電話またはお問い合わせフォームよりご予約ください。実際の雰囲気や設備をご覧いただけます。

体験入居はできますか?

はい、各施設で体験入居を行っております。
体験機関や料金は各施設によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

空室状況を知りたいのですが。

施設紹介ページより各施設の空室状況をご確認いただけます。
もしくは、お電話(058-322-7788)でもお問い合わせを受け付けております。

医療的なサポートは受けられますか?

協力医療機関と連携し、健康管理をサポートしています。
看護師も在籍しているため、服薬管理や通院同行なども安心してお任せいただけます。
なお、医療行為が必要な場合は、事前に個別でご相談ください。

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お問い合わせ・採用エントリー

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施設見学や採用エントリーも随時受け付けています。
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